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トップ>ソフトバンクモバイルウィジェットコンテスト結果発表!
ソフトバンクのモバイルウィジェットが世に発表されたのは、2008年10月30日。ザ・プリンスパークタワー東京にて開催された新機種発表会でのことです。会場で孫正義社長は、待受画面がポータルのような役割を果たすようになるでしょう、と携帯電話で活用するウィジェットの利便性を強調しました。「ブロードバンドという言葉を広めたのは私で、流行語大賞を獲った。ウィジェットもそれで広めていく」との発言もあり、かなりの力の入れようで、モバイルウィジェットが世界中で利用されるという将来像を語りました。

モバイルウィジェットの特徴として挙げられるのは開発言語と配布方法です。
ウィジェット制作に最低限必要となる開発言語の知識は、HTML、JavaScript、CSSと、プログラミングの初心者レベルの知識でも開発に挑戦できるようになっています。
また、制作したウィジェットの投稿サイトとして、ウィジェットストアがオープンされており、各ウィジェットへのコメントの投稿ができるなど、より多くのユーザに利用してもらえるよう整備されています。

今回、ソフトバンクモバイルによって、“次代のインターネットの担い手を発掘・育成することを目的として開催”されたモバイルウィジェットコンテストは、賞金総額が1000万という話題性もあってか、2008年11月28日~2009年4月30日の期間で、361作品もの応募がありました。
厳正なる審査の結果選定された、グランプリ(1作品)、協賛社賞(2作品)、後援社賞(4作品)、佳作(40作品)の各賞の受賞作は、PCで利用するウィジェットとはひと味違う、携帯ならではの機能を活用した作品が目白押しで、とてもエキサイティングな内容になっています。受賞された作品一覧はこちら(http://mobile.yahoo.co.jp/sp/widgets/contest/index.html)になります。

widgetownでは今回、ソフトバンクモバイルが発表した受賞結果を元に、widgetownの目線で5つの作品をピックアップしてみました。
携帯電話のウィジェットでは何ができるのか。
今、インディのデベロッパーはどんなものを制作しているのか。
これらの作品の先に見えるもの、それがきっと携帯電話の未来なのでしょう。
ソフトバンクのモバイルウィジェットが世に発表されたのは、2008年10月30日。ザ・プリンスパークタワー東京にて開催された新機種発表会でのことです。会場で孫正義社長は、待受画面がポータルのような役割を果たすようになるでしょう、と携帯電話で活用するウィジェットの利便性を強調しました。「ブロードバンドという言葉を広めたのは私で、流行語大賞を獲った。ウィジェットもそれで広めていく」との発言もあり、かなりの力の入れようで、モバイルウィジェットが世界中で利用されるという将来像を語りました。

モバイルウィジェットの特徴として挙げられるのは開発言語と配布方法です。
ウィジェット制作に最低限必要となる開発言語の知識は、HTML、JavaScript、CSSと、プログラミングの初心者レベルの知識でも開発に挑戦できるようになっています。
また、制作したウィジェットの投稿サイトとして、ウィジェットストアがオープンされており、各ウィジェットへのコメントの投稿ができるなど、より多くのユーザに利用してもらえるよう整備されています。

今回、ソフトバンクモバイルによって、“次代のインターネットの担い手を発掘・育成することを目的として開催”されたモバイルウィジェットコンテストは、賞金総額が1000万という話題性もあってか、2008年11月28日~2009年4月30日の期間で、361作品もの応募がありました。
厳正なる審査の結果選定された、グランプリ(1作品)、協賛社賞(2作品)、後援社賞(4作品)、佳作(40作品)の各賞の受賞作は、PCで利用するウィジェットとはひと味違う、携帯ならではの機能を活用した作品が目白押しで、とてもエキサイティングな内容になっています。受賞された作品一覧はこちらになります。

widgetownでは今回、ソフトバンクモバイルが発表した受賞結果を元に、widgetownの目線で5つの作品をピックアップしてみました。
携帯電話のウィジェットでは何ができるのか。
今、インディのデベロッパーはどんなものを制作しているのか。
これらの作品の先に見えるもの、それがきっと携帯電話の未来なのでしょう。
こづかいdeクエスト
こづかいdeクエストこづかいdeクエスト
まずは今回のコンテストでグランプリを受賞した作品からご紹介しましょう。『こづかいdeクエスト』は、「100年に1度の不況と戦う勇者たちへ捧ぐ!」というテーマで制作された“毎月の小遣いを管理できる簡易家計簿ツール”です。1ヶ月の予算を設定し、それをオーバーしてしまわないように毎月をやりくりしていくということをゲーム感覚で楽しめるようになっています。いつも持ち運びしている携帯電話なら、ノートや家計簿にわざわざ筆記用具で書き込む、というのような煩雑さも少なく、習慣的にお金の管理や節約のチェックができるのではないでしょうか。しかも往年のRPGゲームのドット絵を髣髴とさせるデザインがなんとも言えません。すごくセンスがいいですよね。残高に応じて勇者の称号やアニメーション、コメントが変化するので、いつまでも飽きずに利用することができます。携帯電話との親和性、デザイン、かわいさ、使いやすさ、便利さ、どれをとっても申し分ない、堂々のグランプリ作品です。

日本旅
日本旅
協賛社賞(アドビ システムズ賞)に輝いたのは、歩数計の搭載されている携帯電話端末用のウィジェット。『日本旅』は、歩数計の数値で距離を算出し、バーチャルな日本一周を行うというもの。鎌倉駅をスタート地点として、歩数から割り出した距離の分だけ進んで、観光名所を巡っていきます。目的地に到着すると、その目的地の地域を訪れた旅人たちの旅行記を閲覧することができたり、通過した都道府県を日本地図で確認できたり。毎日のウォーキングが仮想の世界で積み重なって旅行をしているような気分になれますね。携帯電話の万歩計機能をうまく企画に昇華したすばらしい作品です。

見られた?
見られた?
個人情報に関わる機能が多くなり、プライバシーの重要性がますます高まっている携帯電話。「見られた?」は携帯電話がいつ利用されたかを記録することができるというセキュリティツールです。持ち主がいなくても携帯を触られると記録が残るので、誰かに携帯電話を見られたかどうかがわかるというわけです。浮気チェックをされてしまったのかどうかをチェックする、というような用途でどうぞ。しかし、このウィジェットをインストールしている時点で見られたくないものが入っていると明言しているようなものなので、なんだかすごく物事がややこしくなりそう。そんな佳作受賞作。文学性を感じます。

モールス時計
モールス時計
腕時計を持たずに、携帯電話で時刻を確認しているという方、きっと多いと思います。「モールス時計」は、大事な会議中など、時間を知りたくても携帯電話を取り出しにくい状況でその真価を発揮します。携帯電話の時計機能とバイブレーション機能を連動させ、電話機の震えで時刻を知らせてくれるのです。ただ、その方法がモールス信号なので、信号のパターンを覚えないと時刻を把握できない、というオチつきですが。バイブレーション機能、時計機能、携帯で時刻を確認するというユーザの性格など色々な要素がクロスしていて、携帯電話でしか実現しえないジョークウィジェットに仕上がっていますね。佳作受賞作です。

CigaretteTaxMeter
CigaretteTaxMeter
携帯電話と同じく“常に肌身離さず持ち運ぶ”もので嗜好品の代表格といえば、たばこですね。コンテストでは佳作を受賞したこのウィジェットは、吸ったたばこの数をカウントすることで自分がどれくらいの税金を払っているのかをチェックできるというメーターになっています。禁煙をしたい方や節約をしたい方はぜひ使ってみてください。たばこ税の負担内訳は、1箱の値段の中で6割を超えるそう。愛煙者にはちょっと肺の、いや胸の痛いツールなのかもしれません。でももしかしたら、税金負担額が可視化されることで喫煙への矜持が育まれて、ますます喫煙量が増えたりなんてこともあったりして…。

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