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第7回 アドビ システムズ株式会社 小島英揮氏・太田禎一氏インタビュー Adobe AIRで手軽にリッチなデスクトップ・アプリケーションを(その2)
「Apollo」というコードネームで知られ、2008年2月25日にアドビ システムズ株式会社からバージョン1.0正式版がリリースされたばかりの「Adobe® AIR®」は、さまざまなWeb標準の技術を使い、クロスプラットフォームでデスクトッププリケーションを作成・配布できるランタイムです。すでに幅広く利用されているFlashやAjaxなどの技術をそのまま流用して、高機能のウィジェットを実現可能な環境として大きな注目を集めているこのAdobe AIRについて、アドビ システムズ株式会社の小島英揮氏・太田禎一氏にうかがいました。
--前回おうかがいしました特徴の部分とも重なるところはあるかと思いますが、ウィジェット開発という視点で言えば、Adobe AIRの優位性はどのような点になるとお考えでしょうか?
太田 : マルチプラットフォーム、マルチランゲージ対応という点はもちろんですが、シングルインストールパッケージというのはすごく大きいと思います。
--企業などでは何でも自由にはインストールできないということが出てきていますが、Adobe AIRの場合もこのあたりは引っかかってくるんでしょうか?
太田 : これは注意した方がいい部分だと思うんですが、社外からの.exe形式ファイルのダウンロードを完全に遮断しているような企業では、実際に引っかかってくることもあると思います。一番良いのは、社内のマシンにもAdobe AIRランタイムをインストールしておいていただくことですが。自己責任になりますが、Adobe AIRのランタイム自体の再配布が可能ですので、何らかの形でアプリケーションのインストーラに同梱して提供するということも必要になってくるかもしれません。Adobe AIRがWebブラウザの外で実行するものであるがゆえの宿命的なことだと思います。
--今もお話が出た他に、開発者の方にとって注意すべき点などはありますでしょうか?
小島 :
まずやりすぎないということもありますが(笑)。
太田 :
Adobeでは、基本的にはデベロッパーあるいはパブリッシャーが自分の身元をきちんと認証を取り証明しておけば、それがエンドユーザにもきちんとわかるような仕組みを採っていますので、まずはそれを利用していただきたいということです。
それから、今後違うレベルのサンドボックス(=砂場の意味で、保護された領域でプログラムを動作させるセキュリティモデル)が用意されるまでは、システムへのアクセスは、一律に無制限です。その部分もきちんと意識していただければと思います。
またローカルにあるアプリケーションで、Web上から任意のコードを引っ張ってきて実行することができるというのは、危険性もある部分です。実は、だからこそAdobe AIRのHTML上で実行されるJavaScriptには制限というか、それなりの作法があります。うまく動かないような時には、そのあたりを認識して、間にブリッジを立てたりして実装する必要が出てくる場合もあります。
小島 :
こうしたことは非常に大事な部分で、Webアプリケーションの場合、Webブラウザの中でしか動かない、制限があるがゆえに安全ということがありました。Adobe AIRの説明をすると、「アドビさん、同じように大丈夫ですと言ってください」と言われることもあるんですが(一同・笑)、そこはやはりWebブラウザから開放したいというお話の時点で二律背反になっているんですね。
われわれとしましても、特殊なアプリケーションのDLLを叩かないであるとか、いくつか考えている部分はありますが、開放していますと、やはり基本的にローカルにはアクセスできます。すると、自分のアプリケーションがもしかしたらセキュリティホール的なものになる可能性もあるわけで、弊社で署名をしないとアプリケーションが配布できないというのは、まさにそのあたりのことが理由になっています。配布においては自己責任がかなり発生すると思われますので、その部分は十分に意識していただく必要があります。
それによって何ができる・できないというお話ではありませんし、一般的にウィジェットの開発というところでもそうした傾向はあると思いますので、技術的というよりは心構えに近いものですが。
--Adobe AIRにはデータベースが組み込まれていますが、これによってウィジェットの開発の幅はどのように広がりますでしょうか?
小島 :
まず検索が高速にできるようになると思います。例えばいろんな商品を選定するアプリケーションがあったとしまして、基本的にはWebに問い合わせに行くわけですが、最初に情報をデータベースの中に持っておいて、そこにアクセスするようにすれば速いですよね。また、弊社で既に使用しているディレクトリサービスのアプリケーション、(会社に属している人の)誰がどこのオフィスに属しているか等の情報がわかるものがあるんですが、そうした情報はローカルにキャッシュとしても保持・管理されていて、移動中でもオフラインで使うことができるんです。キャッシュとして保持するなら、単にファイルで持っているよりも、データベースで持っていた方が、大量のデータを効率よく扱うという意味ですごく良いと思います。
これはWebからデータを持ってきて確保しておくというだけではなく、何もないところにデータを記入していただくというシーンでもそうです。例えばブログの記事を書いたりするウィジェットがあったとして、データをオフラインでストアしておいて、ネットにつないだ時にそれをアップロードするという場合にも、データベースが利用できると効率が良いのではないかなと思います。
太田 :
やっぱりニーズはあるみたい、というのがわかって入れたんですよね。データのサイズにもよるんでしょうけど。ちょっとしたものなら、もうファイルで良いよねっていう場合もあるかと思うんですが。
たぶんSQLの作法でデータベースを利用できるというのがすごく良いんだと思います。普通にサーバに向けたのと同じもので管理できるということで。中には直接ドライバを叩かなきゃ嫌だっていう人もいて、それはそれで非常にプロな意見としてわかるんですが。
--そうしますと、Adobe AIRでの開発にはデータベース設計のスキルなども求められてくることになるでしょうか。
太田 : そうですね。ただ、たいていの動的なWebサイトを扱っているみなさんでしたら、そこのところは問題ないと思いますので、学ぶにしても敷居は低いだろうなと思います。
--先ほど非常に簡単にクロスプラットフォームのアプリケーションを実現できるというお話しがありましたが、こちらに関してもなにか注意すべき点はありますでしょうか。
太田 : 基本的にプラットフォーム間の差異をAdobe AIRのランタイム側で吸収しますよということなんですが、例えばファイルパスの部分はコードの部分で吸収しなければならなかったりします。またAdobe AIRのAPIの中には、Windowsのシステムトレイにアクセスする機能と、もう1つMacのDockにアクセスする機能というのがあります。これらの機能を利用する場合には動きが違いますので、分けてコードを書く必要が出てきます。ただし、こうした部分もかなり抽象化されていますので、細かいローレベルのところを一生懸命やらなくてもいいようにはなっています。逆に、注意すべきところはそのくらいしかないとも言えます。
--Adobe AIRではシームレス・インストールが可能ですが、これは普及への大きな力となるでしょうか?
太田 :
他のプラットフォームでも、すでにウィジェットの管理ソフトみたいなものが動いていれば、シームレスインストールは可能ですが、じゃあ一番最初のランタイムのインストールはどうするの? というところですね。必ずどこかでインストーラをダウンロードしてきて、ダブルクリックして、いろいろと選択肢の中から選んだり「素晴らしい体験」とか出てくるわけですけど(一同・笑)。Adobe AIRの場合ですと、ウィジェットをインストールする時にランタイムも一緒にインストールされるわけです。とはいえアプリケーションなので勝手にインストールするわけにはいきませんから、数クリックは必要ですが。
このシームレス・インストールは、われわれが「badge」と呼んでいる機能なんですが、これを使えるのはFlash Player 9.0のr115という去年の12月4日に出たものからになります。そう言うと「まだあまり普及してないんじゃないの?」とかもしれませんが。実は最新版にアップデートする仕組みはすでにFlash Playerの中にあるんです。「Express Install」と呼んでいる仕組みなんですけれども、例えばWindows XPのSP2には、このExpress Installが利用できるFlash Playerがプリインストールされています。そこからbadge機能が使えるFlash Playerにアップデートして、最終的にはAdobe AIRのアプリケーションをシームレス・インストールできる。ここまで非常にスムーズに行けると思います。
今、Flash Playerは、バージョン6.0以降の普及率が99.5%に達しているので、それだけのユーザがこの仕組みの中に組み込まれているというのを考えると、ここまでインストールしやすいアプリケーションはないんじゃないかなと思います。
--サーバサイドでリアルタイムにコンパイルできると、例えばユーザがWebブラウザ上でちょっとこんなウィジェットを作りたい、みたいなことができるかと思うんですが、そのようなことはお考えになっていますでしょうか?
太田 :
本当に自分だけのウィジェットということですね。全然技術的にはできると思うんですが、Adobe AIR SDKをサーバー上で稼動させられるようなソフトウェア仕様許諾になっているかどうかの問題ですね。ユーザの方にすごくメリットがあるということであれば、われわれとしても考えてみたいですね。
小島 :
要するにFlexのSDKが許諾しているのと同じようなことができれば、ということですよね。正直そういう使われ方はあまり想像したことがありませんでしたので(笑)。FlexのSDKでも、「Web層コンパイラを使えば、動的にアプリケーションのコンパイルができるよね」という話はあるんですけれども、ほとんど実装した人を知らないんですよね。概念としては昔からありますしわかるんですが、その手間の方が、というところですよね。いろんな動的なパラメータからサーバ側でダイナミックに何かをジェネレートして配布するのと、あらかじめ多様性を持たせて1つのアプリケーションとして配布するのと。Flexに関して言えば、現時点では後者の方がニーズは多いように感じます。
ただ、これはFlexのWeb層コンパイラのパフォーマンスの話もありますね。2.0ではコンパイルされた状態でアプリケーションが置いてあるので速いんですが、1.5では必ずサーバサイドでその都度すべてジェネレートしていたので、動作に時間がかかっていたわけです。またFlexですと、必ずWebブラウザでアクセスしてからということにもなりますし、開発自体にも手間がかかるのでWeb層コンパイラがあまり使われないということがあったわけです。
しかし、Adobe AIRの場合は、パフォーマンスとかも含めてまた違う話になってくるかもしれないですね。そういう観点で見たことがなかったので、これは検討の余地があるかもしれませんね。
--先ほど開発者の注意すべき点でも少しお話が出ましたが、Adobe AIRで実装した・実装する予定があるセキュリティに関する機能・仕様にはどのようなものがありますか?
太田 :
アプリケーションが元から持っているコードと、外から読み込んできたコードを明確に別のサンドボックスに分けておいて、その間で何か交信する時には必ずブリッジを通すということがあります。こうした何にでもフルのアクセス権があるわけでないというところは、今のところすでに実装されているセキュリティ面の機能ですね。
小島 :
あとAdobe AIRのアプリケーションはPDFやFLVなどを読み込んで、あるいはローカルにストアして見せることができますが、元々LiveCycleというサーバ系の技術があって、この新しいサービスの1つにDRMの機能があります。PDFを開くことができるか等を、配布する人が渡したあとに決めることができるんです。
今までは印刷できないPDFを作った場合には、ずっと印刷できなかったり、特定のパスワードを入れないと開かないPDFの場合は、それを変更できなかったりしたわけです。それはPDFのファイルの方にセキュリティの情報が埋め込まれていたからで、リリースしたあとは変更のしようがなかったんです。
しかし、このDRMの機能では、PDF自体には例えば「社外秘」というフラグが埋め込まれていて、これをみなさんがAdobe ReaderやAdobe AIRのアプリケーションの中で開くと、PDFのフラグを見てサーバに制限の内容を聞きにいくんです。その上で開けるけど印刷できないとか、自分の名前と今の時間のすかしが入ってしまうとか、誰がいつどのようにという振る舞いをあとから決めることができるわけです。
同様に、すでにアナウンスされていますが、弊社で「FMRMS(Flash Media Rights Management Server)」と呼んでいる機能を新たにLiveCycleの技術をベースに提供を予定しています。これはPDFの時のようにFLVをコントロールする機能です。あらかじめFLVを配布しておいて、ある時間にならないと、あるいはある資格がないと見えないといったことが実現できます。
これはAdobe AIRのセキュリティとはちょっと違うかもしれませんが、配信したコンテンツをコントロールできるようなサーバサイドの仕組みができるということで、サービスモデルとしては1つあると思います。
--Adobe AIRに関して、P2Pの仕組みを使った話題が一部出ていましたが、何か展開などをお考えなんでしょうか?
太田 : これは開発中の「Adobe Media Player」でサポートする予定です。ただし、これは要するにビデオポッドキャストみたいなもので、実際にはサードパーティ製のP2Pエンジンを利用して動画をダウンロードしてもらうということです。そういう意味でロードマップに入っていますと言ったんですが、いわゆるP2Pをコミュニケーションに利用するということではないですね。もしかしたら、将来もうちょっと違う形の実装があるかもしれませんが。
--ウィジェットやブログパーツでは、配布数や利用頻度だけでなく、配布されたところのアクセス数なども関係してくるところで、コントロールするのが難しいところかと思います。そこで前回お話が出たBlaze DSなどのサーバサイドの技術を利用したいという場合に、新しいがゆえに事例がまだ出そろっていないというところもあるかと思うんですが。
太田 :
基本的にはJavaの仕組みを使うだけなんで、実はすごく枯れた技術というか、不安要素はあまりないと思います。
小島 :
われわれの方では、これではじめて実装したというわけではなくて、これまで使っていたものをオープンソースで出したというだけですので。そういう意味では安心してお使いいただけるんじゃないかと思いますし、またリリースして間もないんですけれども、Blaze DSに対する認識は非常に高まっていると理解しています。
先日の東京でのローンチイベントでもいくつかBlaze DSを使ったものがありましたけど、大阪でも同じようなイベントがあって、4つあった出し物のうち3つがBlaze DSで、Flashの開発者の方も使っていらっしゃいました。ある程度バックエンドの知識がある方にとっては、Blaze DSは非常に使いやすいんだとわれわれも再認識をしましたし、濃いJavaの開発者向けにBlaze DSのコードリーディング会を催そうというお話も見ましたし(一同・笑)。
--御社の虎の子の技術を公開されたというのは、やはり大きいかと思います。
小島 :
結局みなさんに使っていただかないと、あまり意味がないですよねということで。使っていただければ、きっと良さがわかっていただける。われわれもそれだけのものを作っている自信はありますし。実はLiveCycle Data ServicesにもExpressという無償版があるんですけれども、無償というだけでは技術者の方の興味をかきたてるには不十分なようなんですね。では、オープンソースにして使っていただこう、その代わりどう利用したか、何を変更したかなどはフィードバックしてくださいと。
ちょっとAdobe AIRのお話からは外れますが、コミュニティの方のパワーをもっと有効に使いましょうという意味では、Blaze DSはかなりうまく行っている事例だと思います。こうしたノウハウはユーザグループのみなさんの間に蓄積されていくわけで、それでこそオープンソースにした意義も出てくるというわけですし。今までは知っていただくという部分でだいぶ障害があったようなので、そこを改善して裾野を広げようということですね。
--Widget1.0やHTML5など将来的に標準化されていくであろうものなどもありますが、こうしたものも含めて、機能や仕様面について今後のロードマップを教えてください。
太田 :
基本的に最大公約数をバランス良くミックスしておりますので、あらかじめ先回りしてロードマップに入れていくということはないかと思います。SQLiteもそうですけれども、お客様やデベロッパーの方々の要望などから優先順位をつけてやっていくことだと思っています。
小島 :
われわれが直近でフォーカスしているのは、フル日本語化対応です。単に1.0を日本語化するということではなくて、いくつか積み残したものを入れたりということもありますが、一応2008年度前半中……後半にならないうちに発表できるようにしますので(一同・笑)。
--Adobe AIRに対するサポートや開発者支援に関してもお聞きしておきたいのですが。
小島 :
これはFlash Playerとまったく同じなんですが、インストールがうまくいかないというような部分はコールセンターでお受けしますが、Adobe AIR単体でのサポート部分というのは存在しないんですね。開発の時に動かないという場合や、どうやって動いているのかということは、例えば弊社のFlex Builderなどを使ってアプリケーションを開発する場合は、そこのサポートの範囲で「ここで作ったものがFlash Playerで動かない」とか、何かバグがあるといったことを受け付けまして、場合によってはパッチやフィックスが出たりすることがあります。
これはAdobe AIRでも同じで、利用することは無料ですが、Flex BuilderやFlash、Dreamweaverなど弊社の製品で何かを作っているということであれば、サポートを受けられるということです。Adobe AIRというくくりで集約するのではなく、各開発ツールやサーバ製品のメーカーサポートの範囲でお受けしますということです。
--その際、ランタイムの自動アップデートみたいなことはあるんでしょうか? またアップデートの際には後方互換性やマルチプラットフォーム対応という方向は保持されることになるんでしょうか?
小島 :
アップデートに関しては、利用するアプリケーションが要求しない限り自動でということはないですね。
太田 :
すでにあるクロスプラットフォーム対応に関しては当然保持される、なぜならば後方互換性が保持されるからなんですけれども、Adobe AIRの場合はFlash Playerと違ってJavaのランタイムと同様に、異なるバージョンが平行導入されることで実現されています。後方互換性に関しては、かなり確実に保持されますので安心していただいて大丈夫です。
ただし、β版は動作期限が設定してあり、いずれは動かなくなってしてしまいますので、β版でアプリケーションを作った人は、なるべく早く正式リリース版の1.0で作り直してください、と書いておいてください(一同・笑)。
--セミナーのご予定や参考となるWebサイト、書籍などの情報がありましたらお教えください。
小島 :
Adobe AIRやFlex関連のセミナーの予定などは、基本的に「エンタープライズソリューションセミナー」というページに並ぶようになっています。最新の情報はここに随時掲載されますので、ご確認いただければと思います。
Webサイトとしましては「Adobe Developer Connection」を参考にしてくださいちょうど「Adobe AIR Developer Center 」の日本語サイトが準備できたところで、こちらでも随時開発に関する情報をご提供していく予定です。弊社サイトうど「Aのソリューションのカテゴリの中に、RIAに関するポータルもあります。ここにはAdobe AIRだけではなく、RIA関連の開発ツールや実行環境、フレームワークなどへのリンクが並んでいますので、こちらも合わせてチェックしていただければ一通りの情報はそろうと思います。
--最後に、Adobe AIRのウィジェットを開発しようという方々に向けて一言お願いします。
小島 :
もしも今、どの技術を学ぼうかと迷っている方がいらっしゃいましたら、是非Adobe AIRそしてFlexフレームワークをお試しいただいて、ウィジェットなど自分ができるところからお使いただきたいと思います。そのための敷居としては、かなり低くなっております。
太田 :
アイコンだけは格好良くしてください。Windowsとかのデフォルトのアイコンだとテンション下がりますので(一同・笑)。
--ありがとうございました。
文:坂本 寛(タブロイド)/widgetown編集部
2008年4月8日
小島 英揮
アドビ システムズ株式会社
マーケティング本部 エンタープライズ&デベロッパーマーケティング部 部長
アドビ システムズ株式会社で、Adobe LiveCycleをはじめとするエンタープライズ系製品のマーケティングを担当。アドビ システムズ株式会社のアクセリオ(旧称:ジェットフォーム)買収により、2002 年にアクセリオジャパンよりアドビ システムズ株式会社に入社。以来一貫してアドビシステムズでのエンタープライズ分野でのマーケティングを担当。現在、Flex、LiveCycle、AIR等によるEnterprise RIA市場の拡大を推進中。
アドビ システムズ株式会社
DMOテクニカルエバンジェリスト
旧マクロメディア社でDirector、FlashなどインタラクティブなクリエイティブツールおよびWebデザイン・開発ツールのプロダクトマネジメン ト・マーケティングを担当。2005年12月、アドビ システムズ株式会社入社。Flashプラットフォームを基盤にした製品群の営業支援を経て、現在はAdobe AIRのほか、Flash Media Server等Flash Video技術を利用した映像のネット配信に関するビジネス開発および啓発活動に携わる。
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